建築家作品事例/注文住宅ランキング

建築家 竹内国美・竹内由美子(K+Yアトリエ一級建築士事務所)
都市の密集地、狭小敷地でありながら開放的、 OMソーラーによる温熱環境の確保、 自然素材に包まれた柔らかい空間の 木造三階建の住まい (田中工務店への設計協力)

建築家 清水裕子+清水貞博+松崎正寿(有限会社atelierA5建築設計事務所)
敷地は都内の高台の傾斜地に位置し、敷地面積は約33坪あり戸建住宅としては十分であるが、用途地域が第一種低層住居専用地域、建蔽率55%、容積率100%、斜線制限、条例など厳しい法規制がかかる。 上記の条件より、斜面に沿った最大限の地盤を...

単純な空間配列のゾーニングを、勾配や方位から導きだされた角度から形態に落としむことで、接点面が小さく奥に行くにつれて広がりのある室どうしの連なりとなり、大きなアルコーブのような膨らみをもった空間ができあがった。ワンルームでありながら抜...

収納の計画をして行く上で、お手持ちの備品(使ってないもの及び使わないもの)を全てリストアップし持ち込むもの備品リストと、処分する備品リストを作りプランを進めて行きました、そのおかげですっきりとした部屋の中で気持ちよく生活が出来るように...

建築家 清水裕子+清水貞博+松崎正寿(有限会社atelierA5建築設計事務所)
敷地は奥行き約3.2m、間口約15m、面積は51㎡の細長い狭小地である。奥行き3m弱の細長い敷地に対し、いかに内部空間の広がりを確保するかが課題となった。 前面道路は10mで東面に位置し、さらにその先に線路があるため、採光、眺望は十分...

キッチン奥には広いパントリーがあり、パントリー ↔ 洗面室(トイレや収納エリアを通り) ↔ ダイニングと回遊できパブリック空間でありながらも、バックヤードの導線はしっかり確保してあります。リビングに降り注ぐ吹抜からの明かりは、隣地に建...

2階をスキップフロアとしてリビングとダイニングに段差を設け、その差を収納に当てました。ダイニングキッチンには河川に面した開放的な大きな窓を設け、川沿いの桜並木や、遠方の公園の緑を眺められるようにしました。また、1階の個室は吹抜を川側に...

住宅展示場を回ってもワクワクとしなかったので当事務所に来られたというご夫婦は、求める住宅イメージも共有でき、設計打合せや現場定例会がとても楽しいひとときとなりました。狭小な敷地のため庭は造れませんでしたが、桜を借景に取り入れた窓や、光...
建築家 清水裕子+清水貞博+松崎正寿(有限会社atelierA5建築設計事務所)
分散された箱で囲われたスペースは動線が集まる広場として、リビング・ダイニングと位置づけている。箱どうしで挟まれたスペースはプライベート性のある庭となり、食事の出来るテラスや、坪庭となっている。 箱の隣地側のスペースは周辺環境に準じて、...