建築家 山本浩三さんの作品事例

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世田谷の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 都市部 | - | 2017年 | 東京都 |
1階の中庭は玄関とリビングを繋ぎ、2階のテラスは洗面室と主寝室とを繋いでいます。
異なる用途のスペースが外部を介して繋がることで
生活に自然を取り込んだ新たな動線が生まれます。

千歳船橋の共同住宅
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 都市部 | - | 2017年 | 東京都 |
北側に桜の木々が立ち並ぶ敷地環境に、オーナーの趣味である造園スペースを重ね合わせ、
トンネル状のアプローチで南側道路とを連結しました。
本来、配置上「裏庭」となるこの北側のスペースは、建物の「前庭」として機能しており、
又、居住者全員が享受できる「中庭」としての機能を目的としています。

中丸子の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 都市部 | 4500万円 | 2016年 | 神奈川県 |
SE構法による壁がない大きな一つながりの3階LDKとルーフバルコニーに、各部屋と浴室など機能的なスペースが2階、1階と構成されています。

外苑前の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 都市部 | 3800万円 | 2017年 | 東京都 |
東京の文化発信地の一つである街に建つ住宅です。
一歩通りを出ると、商業建築が建ち並び、時間が加速度的に流れる周辺環境。
建主は永住するためではなく、通勤のための目的でこの地を選ばれました。
周辺環境とは遮断し、独立した都市型の強固な住まいというより、周辺環境を積極的に取り込み、そ
こに流れる時間軸に追従した住まいが相応しいのではないかと考えました。

東麻布の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 都市部 | - | 2016年 | 東京都 |
道路面にボリュームを出すことで外部環境への緩衝をつくり、3階ゲストルーム、ルーフバルコニー、吹き抜け、リビング、階段室を緩やかにつなげることで、南東側の道路からの採光や通風を家全体で感じることができるように計画しました。都市の中で環境を感じられ、深呼吸ができるような二世帯住宅です。

東雪谷の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 都市部 | - | 2019年 | 東京都 |
1階は敷地面積の60%を確保できるのに対し、2階は残りの40%ではありますが、20%は床は無くても、20%の吹抜空間はつくれます。よって、100%の容積率ではありますが、120%(60+40+20)の住空間を確保できます。
そこで、1階にLDKを配置し、その上部に20%大きな吹抜を配置しました。この吹抜は、敷地のほぼ中央に位置しており、この吹抜を生活の中心に、玄関や駐車スペース、各居室やバルコニーで取り囲みました。結果、この床の無い20%の吹抜を介して、生活の視線が交差し、採光や通風も確保された住空間となっています。

若林の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 都市部 | - | 2017年 | 東京都 |
都内で若い30代のご夫婦とお子様一人が暮らしていくのに必要なプログラムをコンパクトに配置した住宅です。一般によく使用され、流通している既製品と工務店の標準仕様を組みあわせることで、コストを抑えつつ、同じ素材ながら使い方や見せ方で豊かな空間を目指しています。空間と機能の関係が過不足なく、必要十分の関係で成立しているので、都市部における効果的で機能的な住宅が実現しています。

曳舟の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 都市部 | - | 2019年 | 東京都 |
1階は防犯的な観点から、敷地中央の公園側に中庭を設け、この中庭を取り囲むように玄関、洗面・浴室、ゲストルームを配置し、中庭を介して採光を確保しています。
また、2階のダイニングはこの中庭に面した吹き抜けを設けて公園と一体になるように床から天井まで窓とし、リビングには公園との間にバルコニーを設けて、公園とは直接繋がらないようにしています。このように公園からの採光や、通風等の恩恵を受けながら、部屋の用途や大きさによって、窓を適切に配置し公園と共存する住宅を目指しました。

西方の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 都市部 | - | 2019年 | 東京都 |
折れ曲がった旗竿の敷地に、さらに一種高度地区という斜線が一番厳しい条件の中で、賃貸併用住宅を求められました。一般的な旗竿の敷地であれば、前面道路から多少は建物本体が見えるのですが、この敷地では全く見えません。完全に隣地に囲まれた敷地の中で、建物をめいっぱい建てるための採光は、隣地の建物と建物の隙間や、隣地の庭、また、平等に存在する「空」に向かって確保する計画としました。

喜多見の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 都市部 | - | 2019年 | 東京都 |
2階には大きな窓が二つあり、一つは周囲の街並みを望める窓、もう一つはこの住宅の中庭とも言うべき屋上テラスや空を望める窓。この二つの景色(外部空間)を同時に望むことのできるリビングは、内部空間でありながら、この住宅の「縁側」とも言うべきバッファゾーン(中間領域)のような役割を担っています。このリビング空間により、各階を区画し、閉じた諸室をつくりながらも、積極的に街並みと関わり、開放的な住空間となっています。