建築家 西島 正樹さんの作品事例

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白鷺の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 都市部 | 3800万円 | 2011年 | 東京都 |
吊り橋のように、宙に大きく張り出したバルコニーが
特徴の2世帯住宅です。
親世帯・子世帯それぞれの独自の世界を
豊かに内包する建築をめざしました。

トライアングル・ハウス
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 郊外 | 3800万円 | 2002年 | 東京都 |
・周辺の景観、方位を考慮し、敷地の持つ斜め方向の広がりを建築の構成に生かしました。
・3F子ども室は、円形の屋根で包むことで、斜線制限をかわしつつ、落ち着きのある空間を形づくりました。
・開放感とプライバシーを両立させました。

Trilogy (三部作)−南の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 住宅密集地 | 3700万円 | 2017年 | 東京都 |
3つに分割された分譲宅地の計画です。3つの家がばらばらではなく、3つそろうことで、調和あるひとつの雰囲気を生み出したいと考え、外装材に共通する素材をつかうことをルールとし、それ以外は建主の要望をもとに設計を進めました。
南の家は、四角く、可能な限り単純な形の外観が特徴です。2階のリビングは、南側を全面ガラスとし、テレビ、キッチン家電を含め、収納は壁一面に収納したすっきりとおさめています。
外壁はガルバリウム鋼板ギングロ色のスパンドレル貼り。

山に向かう家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 山地、山の近く | 3500万円 | 2016年 | 神奈川県 |
開きつつ、閉じる。それがこの住宅の特徴です。
東に山が迫り、南は、眼前に高速道路が横切るという環境の中、周囲の自然を取り入れつつ、高速道路の存在を感じさせない、そんな空間がふさわしいと考えました。
中央の吹抜のリビングは、山の緑が空から目に飛び込んでくるような、斜めの天井が特徴です。
また、サンルームをリビングの南側上部に吊り下げることで、高速道路の存在を遮蔽するようにしました。

スキップテラスの家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 住宅密集地 | 3300万円 | 2003年 | 東京都 |
坂に面して建つ住宅です。
敷地の高低差を利用して、外部空間に地上から2階まで、段差のある外部空間を形づくり、室内と結びつけることで、多様な住空間を展開しました。
白い四角の外観の中に、内部、外部、吹抜等を立体的に組み込み、広がりのある建築空間をめざしています。

柿の木を抱く家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 住宅密集地 | 3200万円 | 2004年 | 東京都 |
「既存の柿の木を生かしたい。」建主のこの想いをうけ、柿の木を包み込むような家を構想しました。木に向かう軸線上に、吹抜の居間を配置し、その吹抜に向かって各室を展開し、どの部屋からも柿の木の姿が目に入るようにしました。
柿の木を取り巻くウッドデッキと居間との一体感、吹抜上部を渡るブリッジからの景色など、柿の木との多様な関わりが生まれることをめざしています。

翼の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 郊外 | 3000万円 | 1998年 | 埼玉県 |
土に包まれ安定感のある地階の上に、伸びやかで、開放的な空間を展開。
地階は、コンクリートの壁で、外界からしっかりと守られた「個の空間」。
対照的に地上階は、鉄骨造の軽快な柱梁に支えられ、ガラス越しに視界が広がる「家
族共有空間」と位置づけた。
一人ひとりの世界が守られつつ、内から外へと心の広がる建築空間をめざす。

日本橋-川辺の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 都市部 | 3000万円 | 2006年 | 東京都 |
都心の河川に面する建坪13坪の家です。
川に向かって開放的にリビングを展開し、吹抜の大開口から、外の景色が視界に飛び込むようにしました。
4階の子ども室をリビングに対して開放的につくり、川の景色を吹抜越しに楽しむことができるようにしました。
1階は賃貸用駐車場3台を確保するため、宙に浮いたような外観となっています。

杉並の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 都市部 | 3000万円 | 1999年 | 東京都 |
周囲に家が建ち並ぶ中、プライバシーを守りつつ、広がりの感じられる住空間を展開しようと考えました。
敷地の段差を利用し、半分土に埋めるようにコンクリート造で入口階(地階)を設け、その上に木造で、開放的にLDを展開しました。
LDの広がりを生み出すため、庭に面して全面ガラスにし、外に庇と濡縁によって半屋外空間をつくることで、室内外の一体感を高めました。

Trilogy (三部作) − 西の家
建築種別 | ロケーション | 予算帯 | 竣工年 | 都道府県 |
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注文住宅 | 住宅密集地 | 3000万円 | 2019年 | 東京都 |
3つに分割された分譲宅地の計画です。3つの家がばらばらではなく、3つそろうことで、調和あるひとつの雰囲気を生み出したいと考え、外装材に共通する素材をつかうことをルールとし、それ以外は建主の要望をもとに設計を進めました。
北の家は、梁が露出した天井の高い2階リビングと、それに続く大きなデッキテラスが特徴です。デッキテラスは、屋根で覆い、半屋内の雰囲気の場とし、リビングの延長として、生活に広がりを生み出すスペースとしました。外壁はガルバリウム鋼板ギングロ色の横葺き。