建築家 オウチーノ

作品事例を探す

8畳和室を茶室にリノベーション

ツーバイフォー住宅の8畳和室を茶室に

この作品を手がけた建築家

堀紳一朗
(忘蹄庵建築設計室)
【堀紳一朗】
東京都文京区小日向2-20-7
長く使い続けていただける心配りの行き届いた居心地のよい建築空間をご提供したいと考えています。和モダン、和風建築、茶室にも対応します。 新築だけでなくリフォームやリノベーションの実績も多数あります。既存住宅状況検査や耐震診断などを行って中古物件に価値を生み出すことも大切にしています。
依頼主の要望 築30年の戸建てツーバイフォー住宅の8畳和室を茶室して利用したく、また併せて水屋を作りたいとのご相談でした。
建築家のコメント ツーバイフォーは在来木造住宅に比べて間取りの変更や壁に開口を設けるのは難しいという話もありますが、調査をして耐震診断、耐震設計を経て強度に問題がないことを確認することが出来ます。
工事の種類 リフォーム・リノベーション・増改築
建物の種類 一戸建て
総工費(目安) 400万円
所在地 神奈川県
設計・デザインのポイント 既存の和室を茶室として使う場合は亭主や客の動線、床の間の位置を思うようにできないもどかしさがあります。押入を床の間に利用した下座床の席になりました。8畳なので広間の茶室になりますが、茶道口はあえて太鼓襖としました。ツーバイフォーの耐力壁を包み込むために床柱が太くなり力強いアクセントとなりました。
水屋は設備工事や床のかさ上げなど工事費が嵩みますので置き水屋としていただきました。
構造 2×4工法
施工面積 -
築年数 30年
ロケーション 都市部
施工前の間取り
沿線 -
工期 -
メディア掲載 -