この作品を手がけた建築家 堀紳一朗(忘蹄庵建築設計室) 東京都文京区小日向2-20-7 長く使い続けていただける心配りの行き届いた居心地のよい建築空間をご提供したいと考えています。和モダン、和風建築、茶室にも対応します。 新築だけでなくリフォームやリノベーションの実績も多数あります。既存住宅状況検査や耐震診断などを行って中古物件に価値を生み出すことも大切にしています。 依頼主の要望 役員室の受付を兼ねるエントランスと隣接する応接室の設計の依頼となります。外国からの来賓も多いことから、重厚感+高級感+おもてなし感+和モダンというキーワードから設計が求められました。 建築家のコメント エントランスは受付の素材やヴォリュームから役員エリアの品格を感じていただくことに主眼を置いて計画し、役員応接室は特別なお客様と役員の方との打合せを行う空間として意匠は過度に凝らず、扉から入った正面の壁をしつらえるところに重点を置いて計画しました。棚の漆板や建具の金物など、以前の事務所のものを再利用することで企業の歴史の継承も心がけています。 工事の種類 その他 建物の種類 オフィス・事務所 総工費(目安) - 所在地 東京都 新宿区 エントランス/受付の奥に応接室 エントランス/擦りガラスに企... エントランス/大理石カウンタ... 応接室/正面の壁をしつらえる... 応接室/和風の天井照明 応接室/漆甲板は以前の事務所... 応接室/チークの障子桟が和モ... 設計・デザインのポイント 役員応接室は特別なお客様と役員の方との打合せを行う空間として、あくまでも執務の一環となるよう、意匠は過度に凝らず、扉から入った正面の壁をしつらえるところに重点を置きました。奇をてらわずにシンメトリーな空間構成で安定感・安心感のある雰囲気造りを心がけました。 構造 SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造) 施工面積 - 築年数 - ロケーション 都市部 沿線 - 工期 - メディア掲載 [和の素材]を生かすデザイン手法 建築知識2013年5月号 この建築家のプロフィールを見るこの建築家の作品一覧を見る この建築家にプラン相談